理路の曲折
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イントゥ・ザ・ワイルド
2010年01月06日(水) 22:30
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」

家族、名前、貯金…全てを捨てて、22歳の主人公は野生に生きようとする。
ラスト、毒草中毒で衰弱し荒野の廃バス内で孤独な死を覚悟した主人公は手帳に書き残す。

Happiness Only Real When Shared

 「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合ったときだ」

うわぁ〜っ! この状況で、その悟りはキビシイよなあ〜

真正面から鑑賞すると評価の割れそうな映画だ。
この世界に心酔する人から、怒り出す人までいろいろあるだろう。
斜に構えた見方をすれば上等の映画と言って差し支えない。
しかし、この実話(そう!実話!!)を斜め裏から点検すると、
この若者の浅薄な死で同情出来るのは、行動の純粋さだけだと思う。


  行動の純粋さは大切だワン!
  監督も、突き放したような演出で、あえて解釈を避けているみたいだワン!


そりゃ、そうなんだけど・・・でも・・・と、私も突き放す(笑)


  数年前すぐ近所のお宅で孤独死?と思われるミイラ化した老人が発見されたワン!
  自ら捨てなくても、世間から捨てられれば、ある意味「野生」と同じだワン!


その意味では私も野生に近いかも(汗)


  映画のように野生熊との接近遭遇も近いワン!


その準備だけは出来ている(笑)


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